「もしかしてLINEブロックされてる?」

そんなふうに感じたことはありませんか?

  • メッセージに既読がつかない
  • スタンププレゼントで「コイン不足」と表示されてしまう

そんな状況が続くと友達リストに名前が残っていても、ブロックされているのではないかと不安になるものです。

結論

しかし実は、「コイン不足」の表示はLINEブロックされてない証です。

本記事では、LINEでブロックされているかどうかを確実に見分ける方法について詳しく解説します。

ブロック確認の方法を知ることで、モヤモヤした気持ちは解消されるはずです。

スタンプ「コイン不足」=LINEブロックは誤解?!

「コイン不足」=ブロックは誤解?!

「コイン不足」の表示が出た場合は、ブロックをされていないという証拠です。

スタンプをプレゼントしようとした際に「コインが不足しています。チャージしますか?」と表示された場合、相手はあなたをブロックしていません

LINEでスタンプの購入やプレゼントをするときは、一定数のコインが必要です。

  • コイン残高がある場合
    プレゼントできる
  • コイン残高がない場合
    「コイン不足」の表示=ブロックされていない

もし、ブロックされていたらコインの有無に関わらずプレゼントできません。」と表示されます

ただし、この確認方法を知っている相手にスタンプをプレゼントしてしまうと、怪しまれてしまう可能性があります。確認する際は注意してくださいね。

スタンプ以外も紹介!確実にLINEがブロックされたかを確認する方法

確実にブロックを確認する方法

ここでは、確実にLINEがブロックされたかを確認する方法を紹介します。

スタンプ/着せかえ/絵文字をプレゼントする

LINEでブロックされてるかを確認する1つ目の方法は、スタンプや着せ替え、絵文字をプレゼントすることです。

この方法は実際に購入するわけではないので、お金もかからず、相手に通知が届くこともありません。

保有しているコインが足りていない状態で、スタンプや着せかえなどを相手にプレゼントしようとしたとき、表示画面でブロックされているかを確認できます。

  • LINEがブロックされていない場合
    「コインが不足しています。チャージしますか?」
  • LINEがブロックされている可能性がある場合
    「プレゼントできません。」

ただし、相手がすでに同じスタンプを持っている場合も「プレゼントできません」と表示されます。

この表示が出たからといって、必ずしもブロックを意味するわけではないことを知っておきましょう。

LINEノートを作成してみる

LINEでブロックされているかどうかを見分ける2つ目の確認方法は、LINEノートを作成することです。

相手とのトーク画面でノートを作成し、サムネイル画像が表示されない場合、ブロックされている可能性があります。

ただし、ブロックされていないと普通にノートが作成されてしまうので、怪しまれないよう内容には注意しましょう。

迷った時は、相手に見られても問題ない動画を添付するのがおすすめです。

動画をLINEで送信すると一定期間しか保存されず見れなくなってしまうため、保存期間がないノートへの貼り付けは自然な理由になりますよ。

グループトークを作成して招待してみる

LINEブロックを確認する3つ目の方法は、数人のグループトークを作って招待してみるという方法です。

  • ブロックされていない場合
    相手がグループに追加された
  • ブロックされている場合
    参加人数が少なく相手の名前が表示されない

相手がグループに参加することを考えて、自然なグループになるように注意してくださいね。

LINE通話をかけてみる

LINEブロックを確認する4つ目の方法は、LINE通話をかけてみるという方法です。

相手にLINE通話をかけたとき、応答がなく強制終了された場合はブロックされている可能性があります。

ブロックされていなかった場合は通話に繋がってしまうこともあるので、話題を軽く考えておくと良いでしょう。

LINEがブロックされていたら起こる現象

ここからは、LINEがブロックされていたら起こる現象について解説します。

メッセージが既読にならない

長期間既読がつかない場合や何度もメッセージを送っても反応がない場合は、ブロックされている可能性があります。

メッセージを送ってもいつまでも既読がつかないと不安になるかもしれません。

しかし単純に相手がスマホを見ていないだけだったり、返事を忘れていることもありますので冷静な判断が大切です。

LINE通話ができない

LINE通話をかけたとき、相手が応答せず通話が自動的に切れてしまうことがあります。

相手が気づいていないだけかもしれませんが、何度か試しても同じ結果ならブロックの可能性が考えられるでしょう。

誕生日に「今日が誕生日の友だち」に表示されない

相手がプロフィールに誕生日を登録・公開しているはずなのに「今日が誕生日の友だち」に表示されない場合、ブロックされている可能性があります。

ただし、以下の場合はブロックされていなくても表示されないことがあります。

  • 相手がプロフィールに誕生日を登録していない
  • 誕生日を非公開にしている

「ひとこと」やプロフィール画像が更新されているのに既読がつかない

相手の「ひとこと」やプロフィール画像が更新されているのにあなたのメッセージが未読のままなら、ブロックされているかもしれません。

ただし、プロフィールなどを変えたもののトーク画面を開いていないだけという場合もありますので、断定するのは難しいでしょう。

ツムツムでハートを送っても受け取り通知が来ない

「ディズニーツムツム」でハートを送ると、通常はトークルームに通知が来ますがブロックされている場合は通知が来ません。

ただし、相手がツムツムをプレイしていなかったり、ハートを受け取っていない場合も考えられるので、この方法だけでブロックと判断するには注意が必要です。

グループトークでは既読になるのに、1対1のトークでは既読にならない

グループトークでは既読になるのに、1対1のトークでは既読にならない場合は、ブロックされている可能性が高いです。

ブロックされていると断定こそできませんが、グループでのやり取りができているのに、1対1のトークでは既読がつかないのは不自然といえるでしょう。

LINEがブロックされている相手に連絡を取る方法

ブロックされている相手にどうしても連絡がしたい方必見です。

ここでは、LINEでブロックされた相手に連絡をとる方法を解説します。

グループチャットを使う

ブロックされていても、既存のグループチャット内ではあなたのメッセージも相手に届きます。

個別のメッセージが届かない場合でも、グループ内でのやり取りなら相手に確実に伝わるでしょう。

ただし、グループ内の他のメンバーにも会話が見られるので注意が必要です。

既存のグループがない場合は、共通の友だちにグループ作成を頼んでみるのも1つの手かもしれません。

「全体公開」の投稿を使う

ブロックされていても、相手のホーム画面で「全体公開」の投稿なら見ることができます。

投稿にコメントやスタンプが送れるのでこの機能を使ってみてください。

ただし、通知は相手に届かないため、気づかない可能性もあります。

また、相手が「全体公開」の投稿を行っていることが前提となるので注意が必要です。

まとめ

LINEでブロックされているかどうかを判断するのは難しいですが、いくつかの特徴をチェックすることで可能性を探ることができます。

スタンプをプレゼントしようとしたとき「コインが不足しています。チャージしますか?」と表示されたなら、相手があなたをブロックしていないという証拠です。

ブロックされているかを確認する方法は下記の通りです。

LINEブロックをされているかどうかにはいくつかの確認方法があります。

慌てず慎重に判断しましょう。