恋愛面で自分と相性の良いMBTI、悪いMBTIを知りたい!
INFPの女性
INFP(内向的・直感的・感情的・柔軟性)は、理想主義的で感受性が豊かな性格です。
ロマンチックな恋愛を好むINFPですが、どのMBTIタイプと相性が良いのか気になりますよね。
本記事では、INFPの恋愛傾向や相性について詳しく解説します。
目次
INFP(仲介者)の基本性格

まずはINFPの長所と短所、基本性格についてみていきましょう。
- 共感力が高い
- 創造力が豊か
- 価値観に忠実
- 現実逃避しやすい
- 自己評価が低い
- 決断力に欠ける
INFPは、その共感力と創造力で多くの人を魅了する特徴があります。
しかし現実逃避しやすく、自己評価が低くなる傾向があります。
また決断力に欠けることがあるため、日常生活や仕事での意思決定に時間がかかることがあるでしょう。
INFPの恋愛傾向

INFPは深い感情的つながりを求め、理想の恋愛を追求します。
このタイプの恋愛スタイルは、内向的で感受性豊かな性格に大きく影響されています。
理想主義的である
INFPは、映画や小説のような理想的な恋愛関係を現実世界でも追求しようとします。
この理想主義は簡単に妥協することを許さず、真の愛を見つけるまで探し続ける原動力となります。
この姿勢は、時に現実離れしているように見えるかもしれませんが、INFPにとっては大切な価値観なのです。
深い共感を求める
感情的なつながりを非常に重視するINFPは、パートナーとの間に深い理解と共感を求めます。
互いの気持ちを察し合い、支え合える関係こそが、INFPにとっての理想です。
ロマンチックなアプローチを好む
サプライズや特別な瞬間を大切にするINFPは、恋愛においても極めてロマンチックな姿勢を取ります。
パートナーにも同様のアプローチを期待し、愛情表現に関しては深く、豊かなものを求める傾向があります。
小さな気遣いや思いやりの行動に、大きな喜びを感じるのです。
信頼関係を重視する
INFPにとって、信頼は関係の基盤となる重要な要素です。
彼らは時間をかけてパートナーとの絆を築き、互いの信頼を育むことに力を注ぎます。
この過程で築かれた関係は非常に強固なものとなり、長期的で安定した恋愛につながりやすいでしょう。
INFPと相性の良いタイプ
INFPと相性の良いタイプは、彼らの感受性を理解し、深い感情的つながりを築ける相手です。
これらのタイプとは、互いに成長し合える関係を築くことができます。
ESTP(起業家)
行動派のESTPは、INFPの理想主義を現実世界へと橋渡しする役割を果たします。
彼らの実践的なアプローチは、INFPの夢を具現化するうえで大きな助けとなるでしょう。
ENFJ(主人公)
高い共感力を持つENFJは、INFPの繊細な感情世界を深く理解できる稀有な存在です。
似た価値観を共有しているため、互いに自然体で接することができ、心地よい関係性を築きやすいでしょう。
ENFJの持つリーダーシップとINFPの豊かな創造性がお互いを刺激し合うことで、強いな絆が生まれます。
ISTJ(管理者)
ISTJは地に足のついた考え方で、時々夢見がちなINFPに現実的な視点を与えてくれます。
長続きする関係を大切にするISTJは、INFPの気持ちの波も受け止めてくれる頼もしい存在となるでしょう。
お互いの良いところを引き出し合えるこの二人は、長く続く安定した関係を築きやすいです。
INFPと相性が悪いタイプ
INFPと相性が悪いタイプは、価値観や行動パターンが大きく異なる相手です。
これらのタイプとは、関係を築くのに努力が必要となる場合があります。
ESTJ(幹部)
ESTJは効率と秩序を重視するタイプで、自由な発想を大切にするINFPとは相性が良くありません。
INFPにとって、ESTJの管理志向は窮屈に感じられることがあります。
日々の生活スタイルや価値観の違いから、摩擦が生じる可能性があります。
INFPの創造性とESTJの現実主義が衝突し、お互いにストレスを感じやすい組み合わせでしょう。
ENFP(運動家)
ENFPとINFPは一見似ているように見えますが、興味の方向性や物事への接し方に違いがあります。
両者とも柔軟性があるため、短期的には楽しい関係を築けますが、深い結びつきを求めるINFPにとっては物足りなさを感じることもあるでしょう。
ENTJ(指揮官)
ENTJの強いリーダーシップは、自由を重視するINFPにとって時に束縛と感じられることがあります。
ENTJの現実的で計画的なアプローチは、INFPの直感的で柔軟な思考方法とは相容れないことが多く、INFPにストレスを与えやすいでしょう。
INFPの恋愛における注意点

INFPが健全な恋愛関係を築くためには、いくつかの点に注意する必要があります。
自己理解と相手への配慮が、良好な関係を維持するカギとなります。
コミュニケーションの重要性
INFPにとって、感情的なつながりは関係の核心部分です。
自分の気持ちを素直に伝え、同時に相手の意見をしっかり聞くことで、お互いの理解が深まります。
このバランスの取れた対話は、INFPが求める深い絆を築く上で欠かせません。
言葉にならない感情も大切にしながら、誠実で素直な会話を心がけることが大切です。
自分の意見を伝えること
INFPは衝突を避けようとするあまり、自分の意見を抑えがちです。
しかし、良い関係を築くには自分の考えをはっきり伝えることも必要です。
意見を述べることは必ずしも対立を招くわけではなく、むしろ相互理解を深める機会になります。
相手の意見を尊重すること
INFPは共感力が高く、相手の意見を尊重するのが得意です。
しかし時に自分の理想や感情にこだわりすぎて、相手の立場を見失うこともあります。
良いバランスの取れた関係には、自分の感情を大切にしながらも、相手の意見や視点に耳を傾ける柔軟さが必要です。
INFP(仲介者)は日本で何番目に多い?
公式サイトによると、INFP(仲介者)は日本で1番に多いMBTIタイプです。
日本におけるMBTIの割合の詳細は、以下の通りです。
| パーソナリティ | 割合(%) |
|---|---|
| INFP(仲介者) | 16.44 |
| ENFP(広報運動家) | 13.79 |
| INTP(論理学者) | 7.19 |
| ISFJ(擁護者) | 6.81 |
| INFJ(提唱者) | 6.79 |
| ESFJ(領事館) | 6.74 |
| ISFP(冒険家) | 6.74 |
| ESFP(エンターテイナー) | 6.01 |
| ENFJ(主人公) | 5.59 |
| ENTP(討論者) | 5.18 |
| INTJ(建築家) | 3.69 |
| ISTJ(管理者) | 3.57 |
| ESTJ(幹部) | 3.39 |
| ISTP(巨匠) | 2.87 |
| ESTP(起業家) | 2.62 |
| ENTJ(指揮官) | 2.57 |
全体の16.44%を占め、正確にはINFP-Aが3.53%、INFP-Tが12.91%となっています。
T(Turbulent)とA(Assertive)は、同じ基本的な性格タイプにおけるサブタイプで、ストレス反応や自信の持ち方に違いがあります。
A(Assertive)
- 自信がある:自分の能力や判断に強い自信を持ち、他者の意見に左右されにくいです。
- ストレスに強い:プレッシャーの下でも冷静に行動することができ、ストレスに対する耐性が高いです。
- リーダーシップ:自然とリーダーシップを発揮し、他人を導くことを得意とします。
T(Turbulent)
- 自己批判的:自己評価が厳しく、常に自分を向上させようと努力しますが、不安やストレスを感じやすいです。
- 感情に敏感:感情的な影響を受けやすく、他人の意見や評価に敏感です。
- ストレス反応:ストレス下では不安を感じやすく、プレッシャーに対して敏感に反応します。
Aは自信に満ちストレスに強い一方で、Tは自己批判的で感情に敏感な傾向があります。
まとめ

INFPは理想主義的で感受性が豊かなため、恋愛においては深い感情的なつながりを求めます。
INFPと相性が良いタイプ・悪いタイプは、以下の通りです。
| 相性の良いタイプ | 相性の悪いタイプ |
|---|---|
| ESTP(起業家) | ESTJ(幹部) |
| ENFJ(主人公) | ENFP(運動家) |
| ISTJ(管理者) | ENTJ(指揮官) |
相性の良いタイプとは、自然体でいられるだけでなく、お互いに成長し合うことができます。
一方、相性が悪いタイプとは摩擦が生じやすく、関係を築くのが難しいことがあります。
INFPのあなたが素敵な恋愛を見つけ、幸せな関係を築けますように!






