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外壁塗装のツートン施工例紹介!グレー系はおしゃれでかっこいい - 住宅ノート
6 min

外壁塗装のツートン施工例紹介!グレー系はおしゃれでかっこいい

2色を使用したツートンカラーは、外壁塗装のなかでもとくに人気の高い塗り方です。

色の組み合わせ次第で、個性を出しつつおしゃれな雰囲気を与えてくれるため、デザインにこだわるならぜひ採用したいところ。

ただし、建物の構造や立地環境によってもイメージは変わってくるので、色の選び方はセンスが問われる重要なポイントとなります。

そこで本記事では、外壁塗装でツートンカラーにした施工例を写真つきで紹介いたします。

ツートンカラーにするメリットやデメリット失敗を防ぐポイントなども解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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目次

外壁塗装でツートンカラーにした施工例紹介

まずは実際にツートンカラーを採用した施工例を紹介します。

さまざまな色の組み合わせがあるので、お気に入りのパターンを見つけてみてください。

白×黒のツートンカラー外壁施工例

白×黒のツートンカラーは、おしゃれでモダンな雰囲気を与えてくれる定番の組み合わせです。

周囲の環境に合わせて主張の少ない白を選択し、凸部に黒を採用することで外観にメリハリができています。

白×グレーのツートンカラー外壁施工例

白×グレーは仕上がりのイメージがしやすく、ツートンカラーにおいても失敗が少ない配色です。

周囲の環境に馴染みやすく、落ち着いた雰囲気を求める人に選ばれる傾向があります。

ただし全体的に汚れが目立ちやすいので、定期的な清掃が欠かせません。

ベージュ×グレーのツートンカラー外壁施工例

ベージュ×グレーの組み合わせは、自然な色合いで暖かみのある外観を演出できます。

緑ともよく合うので、家の周りに植物を置いてみると一層見栄えが良くなります。

ネイビー×ベージュのツートンカラー外壁施工例

ネイビー×ベージュによるツートンカラーは、海岸の雰囲気が似合う色合いに仕上がっています。

ネイビーがもつ上品さと、ベージュによる優しい印象がポイントです。

ベージュ×ブラウンのツートンカラー外壁施工例

ベージュ×ブラウンは、どちらの色も主張しすぎないため自然なデザインが可能です。

やわらかい雰囲気を与えることで、地域に馴染んでアットホームな雰囲気を演出できます。

グレー×ブラウンのツートンカラー外壁施工例

落ち着いた雰囲気を醸し出したい人には、グレー×ブラウンのツートンカラーがおすすめ。

ブラウンがイメージする安心感と、グレーが与える高級感の相性が抜群です。

よりスタイリッシュにしたい場合は、濃いめの配色にするといいでしょう。

カーキ×ブラウンのツートンカラー外壁施工例

カーキ×ブラウンの組み合わせも、落ち着いた雰囲気や高級感を与えてくれます。

色合いが自然なので、緑が多い環境との相性もいいです。

注意点としては、どちらもくすんだ色味のため、塗装の際は一方を濃い色にするのがおすすめです。

白×木目のツートンカラー外壁施工例

白×木目のツートンカラーは、ナチュラルで温かい外観に仕上がるのが特徴です。

白い外壁の上品さに加え、緑と調和しやすい木目がよいアクセントになっています。

ベージュ×レンガのツートンカラー外壁施工例

ベージュ×レンガは、優しさとナチュラルな雰囲気を演出できるツートンカラーです。

西洋の建物をイメージした趣のあるレンガは、個性的でおしゃれを追求する人にぴったり。

見た目だけでなく、断熱性や耐火性など機能性に優れている点もポイントです。

外壁塗装でツートンカラーにするメリット

外壁をツートンカラーにすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは主なメリットを3つ紹介します。

①手軽におしゃれな外壁に仕上げられる

ツートンカラーを採用する最大のメリットは、手軽におしゃれな外壁に仕上げられることです。

2色の組み合わせにより、重厚感や高級感、インパクトなどを自由に演出することが可能となります。

一方で単色による外壁塗装の場合、どうしてもデザイン性やオリジナル感に欠けてしまいます。

②汚れが目立ちにくくなる

外壁は常に外部にさらされているため、非常に汚れやすくなっています。

とくに淡い色を使用した単色による塗装では、汚れが目立ってしまいがちです。

しかしツートンカラーを採用すれば、単色よりも汚れに目を向けられることが少なくなり、汚れ自体も目立ちにくいメリットがあります。

③和洋の住宅問わずに取り入れることができる

ツートンカラーの外壁塗装と聞くと、和風の住宅に取り入れるのは難色を示す人もいるかもしれません。

しかし、洋風だけでなく和風の住宅にも取り入れている施工例は数多くあります。

和風の場合は、シンプルな白×黒、落ち着いた雰囲気を演出するグレーやブラウンを選ぶといいでしょう。

洋風の住宅では、西洋をイメージしたレンガ調のツートンカラーもよく選ばれています。

外壁塗装でツートンカラーにするデメリット・注意点

ツートンカラーによる外壁塗装には、メリットだけでなくデメリットもあります。

施工前にデメリットについてもしっかり確認しておきましょう。

①好きな色だけで施工を行うと見た目が悪くなる

ツートンカラーにする際、まずは好きな色を選びたくなる人も多いでしょう。

ただ、自分が好きな色だけを取り入れてしまうと、完成後に見た目が悪くなって後悔してしまいがちです。

②配色によって景観を損ねる場合がある

ツートンカラーでは、配色によって景観を損ねてしまう場合があるので要注意です。

たとえば、原色を使用したツートンカラーは、街並みとの調和を乱してしまうおそれがあります

住宅は自分のものでも、景観まで考慮した配色を選ぶことが大切です。

ちなみに…

京都にあるマクドナルドは景観を損ねないために看板が赤ではなく茶色になっています。

外壁塗装でツートンカラーにする際の失敗しないポイント

外壁塗装でツートンカラーを採用しようと考えている場合、以下の5つのポイントをおさえておくと失敗を回避できます。

①同系色の塗料を使用する

同系色の塗料を使用することで各色が調和し、統一感のある住宅になります。

同系色とは「グレー×黒」「ベージュ×ブラウン」などを指します。

色味のかけ離れた2色を使うと、人によっては「ごちゃごちゃしている」「さわがしい」といった印象になりがちです。

②2色にまとまりがない場合はセパレーションカラーを取り入れる

2色を決めていくとき、仕上がりにまとまりがなく見栄えが悪く感じる場合があります。

そのようなケースでは、「セパレーションカラー」を取り入れてみましょう。

セパレーションカラーとは中間色を指し、白×黒ならグレーを採用することで色同士がまとまります。

③使用する色を増やしすぎない(3色まで)

外壁に使用する色を増やしすぎてしまうと、まとまりがなく散らかった印象になります。

ツートンカラーを採用する際は、屋根なども含めて住宅全体で3色までにおさえるのがベストです。

外壁を2色にした場合、屋根や窓サッシ、玄関ドアを残り1色にすると統一感があります。

④付帯部の配色も考慮する

付帯部とは屋根と外壁以外の部材を指し、雨戸やシャッターボックス、笠木などさまざまあります。

付帯部の塗装は外壁塗装と同時に行うのが一般的ですが、配色にも注意しておきましょう。

付帯部の配色を無視してしまうと、外壁と馴染まずに浮いてしまう原因となります。

⑤近隣の住宅と調和させる

自分の好みだけで色を決めた場合、塗装後に住宅街で自宅だけ浮いてしまうケースが出てきます。

おしゃれやデザインを優先させるのは悪くありませんが、周辺の住宅との調和も重要な部分です。

業者によってはカラーシミュレーションをしてくれるので、完成後に調和できているか確認しておきましょう。

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外壁塗装でのツートンカラーの区切り方

外壁塗装でツートンカラーを採用する場合、区切り方(塗り分け方)にもいくつか種類があります。

ここでは代表的な2つの方法を紹介します。

階によって色を分ける

2階建て住宅の場合、各階ごとに色を区切る方法がよく取り入れられています。

おしゃれでモダンな雰囲気にしたい人は、2階に濃い色、1階に薄い色をおくといいでしょう。

反対に、2階に薄い色、1階を濃い色にすると、安定感のある印象を与えることができます。

出っ張りの部分のみ色を分ける

住宅の形によっては、出っ張りの部分だけ色を変える方法もおすすめです。

たとえばベランダや玄関で塗り分けると、立体感のあるスタイリッシュな外観になります。

ただし、配色や近隣の住宅環境によっては浮いてしまうので注意が必要です。

外壁塗装でツートンカラーをおしゃれにかっこよくするためのコツ

おしゃれでかっこいい外観を目指してツートンカラーを取り入れるケースも多いでしょう。

ここでは3つのポイントを取り上げて解説します。

縦に色を分けるツートンカラーを取り入れる

ツートンカラーといえば横に色分けをするボーダーが一般的ですが、縦に色分けをするストライプも可能です。

ストライプを採用した場合、洗練された雰囲気を醸し出し、同時に爽やかさも演出できます。

配色を決める際は、隣接する窓やドアとの調和を考慮するのがポイントです。

塗料のツヤの有無にもこだわる

外壁塗装で配色に悩む人は多いですが、ツヤの有無にも気を配るとより納得のいく外壁に仕上がります。

ツヤ有りの塗料を選んだ場合、表面に光沢がでて新築のような輝きを味わえるほか、耐用年数も高くなります。

一方のツヤなしは、耐久性はやや落ちるものの、マットで落ち着いた感じを演出可能。

ツヤの有無はメンテナンスにも影響してくるので、よく検討して決めてください。

色の面積差でメリハリをつける

ツートンカラーでは、色に面積差をつけてメリハリを出すテクニックもあります。

通常なら2色を1:1にしますが、7:3程度の面積差にするとスタイリッシュな印象になるでしょう。

ただ、あまりに極端な比率にしてしまうと、見た目のバランスが悪くなるので注意してください。

外壁塗装のツートンカラーに関するよくある質問

Q

グレーの外壁は汚れが目立ちますか?

A

グレーは外壁の中でも汚れが目立たない色として大変人気のある色です。 外壁が汚れる主な原因は「埃・排気ガス・コケ・カビ・雨」などです。 これらの汚れは中間色と呼ばれる色で形成されており、グレーはこれらの汚れが目立ちにくい万能な色として大変人気があります。

Q

グレーの外壁に合う色は何ですか?

A

グレーは中間色のため、基本的にどの色ともあわせやすいです。 外壁としてであれば、ホワイト(白)やブラック(黒)、ブラウン系やネイビー系などは特に人気が高い配色です。

Q

グレーの外壁は風水的にどうですか?

A

風水では「金の気」をもち、「中立」「公平」「落ち着き」「上品」「ステータス」を意味します

Q

外壁を2色塗装すると費用はどのくらいかかりますか?

A

 外壁塗装の相場は、ウレタン塗料なら約50万円、シリコン塗料なら約70万円が相場ですので、2色の場合も大体これと同じ価格が相場といえるでしょう。

Q

外壁をグレーにするデメリットは?

A

地味で味気ない印象になりがちなことが挙げられます。 グレーはコンクリートやビルの色と同じ色なので、面白味が薄れると感じる人もいます。

まとめ:ツートンカラーはお手軽におしゃれな外壁に仕上げられる!

今回は、外壁塗装のツートンカラーについて詳しく紹介しました。

ツートンカラーを採用することで、手軽におしゃれな外壁に仕上げられるだけでなく、汚れが目立ちにくくなるなどのメリットが期待できます。

ただし、好きな配色だけを取り入れると見た目や景観が悪くなるので、色の選択は慎重に行う必要があります。

外壁塗装でツートンカラーを選択する際は、以下のポイントをおさえてください。

ツートンカラーにする際の失敗しないポイント
  • 同系色の塗料を使用する
  • 2色にまとまりがない場合はセパレーションカラーを取り入れる
  • 使用する色を増やしすぎない(3色まで)
  • 付帯部の配色も考慮する
  • 近隣の住宅と調和させる

ツートンカラーを検討している人は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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